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ドメインとは?

ドメインはインターネット上のあなたの住所の事です。
ホームページアドレス(URL)やメールアドレスの一部として使われます。

【ホームページアドレス(URL)】
sample.com

【メールアドレス】
info@sample.com

赤の部分がドメインです。

 

ドメインは住所なので同じ名前は一つしか取得できず、先着順となっています。

上記理由から、「取得したいドメインは、他の人が既に使用していないか?」という事を検索してから、取得していきます。

そして、世界中の色々な人が利用する為、国や目的により以下のように分類されています。

 

汎用トップレベルドメイン (gTLD:generic TLD)

.com 商用 取得制限なし
.net ネットワーク 取得制限なし
.org 非営利団体 取得制限なし
.biz ビジネス 商用目的限定
.info 情報提供
取得制限なし
.name 名前 個人・非商用限定

 

属性型(組織種別型)JPドメイン名

.jp 汎用JPドメイン 日本国内に在住していれば、個人も登録可能
.co.jp 属性JPドメイン 企業向け
.ne.jp   ネットワークサービス向け
.ac.jp   教育機関向け(大学)

本サービスをJPドメインで利用の場合は初期費用が+2,000円、年間更新料2,000の汎用トップレベルドメインの差額の費用が必要です。

 

自分メディアのドメイン名の考え方

個人事業主や企業経営者が、ネット上で自分の情報発信をする為の、ドメインの考え方を説明します。
以下のように大きく分けて2つのドメイン名を付ける事を推奨します。

 

自分の名前のローマ字

インターネット上の自分のメディア(ホームページ、Facebook、Twitter、GooglePlus、はてなブックマーク、Instagram、Pinterest、Youtube等)の中の一番核となる、本社的な存在になります。

【例】
yamadataro.com
taro-yamada.com

のように、自分の名前のローマ字がドメイン名になります。

【有名所の参考例】

ホリエモンドットコム
horiemon.com/

熊坂仁美.com
kumasakahitomi.com/

 

屋号

個人事業主の場合は、自分の屋号をドメイン名にします。

【例】
t-c-e.jp
t-c-e.co.jp

本サービスをJPドメインで利用の場合は初期費用が+2,000円、年間更新料2,000の汎用トップレベルドメインの差額の費用が必要です。

【有名所の参考例】

京都心屋
www.kokoro-ya.jp/

 

まとめ

一生使うインターネット上の自分の住所となります。

子供の名前を考えるように、
未来を見据えてドメイン名を考えてみる事をお勧め致します。

 


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